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ヒアリにも効くの?

ヒアリが国内で見つかって大騒ぎしていますね。
今回は「ヒアリにも効くの?」をテーマにお話しします。

まずヒアリとはなんでしょうか。

ヒアリ
ヒアリとは南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に属するアリの一種。
世界の侵略的外来種ワースト100選定種で、特定外来生物にも指定されている。
主にアルカロイド系の毒と強力な針を持つが、人間が刺されても死ぬことはまれで、
痛み・かゆみ等の軽度の症状や、体質によりアレルギー反応や蕁麻疹等の重い症状が出る場合もある。
命の危険があるのは、アレルギー症状の中でも特にアナフィラキシーショックが起きる場合で死亡することもある。
そのため殺人アリと呼ばれることもある。 ※ウィキペディアより

毒針を持つアリで、人が死ぬ可能性があるから問題なんですね。


では、どうやって対策すればいいのでしょうか。

日本在来種のアリと、外来種のヒアリでは、在来種の方が多いので、
外来種のヒアリを駆逐する性質があるといわれています。
在来種を駆除せず、外来種だけを警戒するのはちょっと難しそうですね。



駆除ではなく、防虫・除虫ではどうでしょうか。

ヒアリについて調べてみると、通常のアリと同じ虫よけ成分が使えるみたいです。
ハルサーガードに使われているペルメトリンもその一つなので、
ヒアリ対策にも使えそうですね。


もし刺されてしまったらどうするべきでしょうか。

ホウドウキョクで紹介していた対処法を案内しますね。
キーワードは「ひやりおくやみ」だそうです。
「ひ」…「“ひ”やす」まず刺された局所を冷やして炎症を少し抑える。
「あ」…「“あ”らう」局所についてる毒を洗い流す。
「り」…「“り”スクの認識」刺された危険をちゃんと理解する。
「おく」…「“おく”すり」抗ヒスタミン薬などを適切に使う。
「や」…「“や”すむ」動くと毒が回るので観察するために休んでください。
「み」…「“み”まもる」周囲の人はしっかり見守ってほしい。

わかりやすくまとめられているので、こちらのページも参照してみてください。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/14941


いかがでしたでしょうか。
皆さんしっかり虫よけ対策をして、安全で快適な生活を送りましょう!
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